通訳案内士登録申請先一覧

通訳案内士試験

先日、地域限定通訳案内士試験情報の問い合わせ先をまとめていた時に、ふと都道府県別の通訳案内士登録申請先と、必要な書類がダウンロードできるページへのリンクがあれば便利かもしれないなと思ったので作ることにしました。通訳案内士試験に合格された方はご利用ください。

北海道地方の通訳案内士登録申請先

■ 北海道 北海道経済部観光局 新着情報

東北地方通訳案内士登録申請先

■ 岩手県 岩手県商工労働観光部地域産業課
■ 秋田県 秋田県産業経済労働部観光課
■ 宮城県 宮城県経済商工観光部観光課 新着情報

※ 青森県、山形県、福島県については不明

関東地方通訳案内士登録申請先

■ 茨城県 茨城県商工労働部観光物産課
■ 埼玉県 埼玉県産業労働部観光振興室 新着情報
■ 東京都 東京都産業労働局観光部振興課
■ 千葉県 千葉県商工労働部観光課 新着情報
■ 神奈川県 神奈川県商工労働部商業観光流通課

※ 栃木県、群馬県については不明

中部地方通訳案内士登録申請先

■ 新潟県 新潟県観光振興課
■ 岐阜県 岐阜県総合企画部国際課 新着情報
■ 静岡県 静岡県産業部観光局 新着情報
■ 石川県 石川県観光交流局交流政策課 新着情報
■ 山梨県 山梨県観光部国際交流課 新着情報
■ 愛知県 愛知県産業労働部観光コンベンション課 新着情報

※ 富山県、福井県、長野県については不明

近畿地方通訳案内士登録申請先

■ 三重県 三重県農水商工部観光・交流室
■ 京都府 京都府商工労働観光部観光課
■ 兵庫県 兵庫県神戸県民局商工労政課 新着情報
■ 大阪府 大阪府府民文化部都市魅力創造局観光課 新着情報
■ 奈良県 奈良県地域振興部文化観光局国際観光課

※ 滋賀県、和歌山県については不明

中国・四国地方通訳案内士登録申請先

■ 広島県 広島県商工労働局産業振興部観光課
■ 岡山県 岡山県産業労働部観光物産課 新着情報
■ 徳島県 徳島県観光戦略局観光企画課 新着情報

※ 山口県、鳥取県、島根県、香川県、高知県、愛媛県については不明

九州地方通訳案内士登録申請先

■ 熊本県 熊本県商工観光労働部観光物産総室
■ 長崎県 長崎県観光振興推進本部 新着情報
■ 鹿児島県 鹿児島県観光課観光推進係 新着情報
■ 沖縄県 沖縄県観光商工部観光企画課

※ 福岡県、佐賀県、大分県、宮崎県については不明



※ 上記の情報は、今日(2011年02月14日)の時点でのものになります。リンク切れなどがありましたら、トップページのコメントを使って御連絡ください。
※ 調査してわからなかったものについては 「不明」 としていますが、精査したわけではありません。もしかするとどこかでその情報が公開されている可能性はありますので、その旨ご了承願います。なお、通訳案内士登録の取扱い部署や関連する条例は載っていても、登録に必要な情報を公開していないところも併せて 「不明」 としています。



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どこの団体に所属するか

西海国立公園

通訳案内士の登録を済ませたら、まずは旅行社に通訳案内士として登録する事から始めます。とは言っても旅行社も忙しいですから、オフシーズン (特に冬の間) に担当者にアポを取って面接してもらうといいでしょう。場合によっては試験を課されるところもあるようです。

ただ今年のような場合、募集しているところが極端に少ない (特に関西ではほとんどありませんでした) ので、現実的には難しいでしょう。特に英語での登録の人はハードルが高いと思います。フランス語やスペイン語・ロシア語などは地域によっては需要があるようにも聞きましたが、詳しいことは私にはわかりません。具体的な事を聞きたい場合は、伝を頼って地元で通訳案内士をしている人に聞いてみるのが1番でしょう。

それはともかく、それ以外に仕事の伝を探すには、通訳案内士の団体に所属するのが一般的なようです (今の時点では、私は通訳案内士を生業とするつもりはありませんので、どの団体にも所属していませんが)。そういった団体は大抵研修を行っており、通訳案内士の資格を持つ人たちの勉強の場を提供しています。その研修を通して、これは使えそうだな、と思った人たちに、団体が受注した仕事を回していくというシステムを取っています。

そういった団体はいくつもあるのですが、その成り立ちや構成メンバー (特に主催している方たち) によって、団体の性格にかなりの差があるようです。私の聞いた範囲で3つの代表的な団体について下にまとめておきます。

■ 社会法人 日本観光通訳協会 (JGA)

JTBが後押ししていることがあって仕事量ではピカイチ、特に地方では圧倒的に強いそうです。ただ、聞くところによると、ビジネスの観点から通訳案内士の単価をできるだけ抑えようと躍起になっているそうなので、そこは注意しておいた方がいいかもしれません。

■ 協同組合 日本通訳案内士連盟 (JFG)

上記の日本観光通訳協会を離れた人たちが中心になって作った、通訳案内士の同業者団体です。以前は仕事量でJGAに圧倒されていたそうなのですが、今はそうでもないと聞きました。何より通訳案内士の地位向上に力を入れている、というところが我々通訳案内士には魅力で、研修も中身が濃いと評判です (申込みもすぐ定員に達してしまうそうです)。

■ NPO法人 通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会 (GICSS)

ランデル洋子さんが中心となって運営されている団体です。理由はわかりませんが、何故かいつもハロー通訳アカデミーの校長さんが敵意を持ってこき下ろされています (実際の評判はそれほど悪くありません)。ただ、主催されているランデルさんの色が濃く、全然あわないという人もいるようです。

その他にもたくさん団体がありますので、調べられてみるといいと思います。多くの現役通訳案内士の方がブログを持っておられますので、団体の研修に参加された時の様子なども記事になっていますから、参考にされるといいでしょう。

ただ、これらの団体に所属するにはお金がかかります。入会費に1〜4万円、年会費1〜2万円というところが相場のようです。そのうえ研修に参加するには更に費用が必要です。ですので、いくつもの団体に所属していると、それだけ仕事の機会も増えるかもしれませんが、それだけでそれなりの費用がかさむ事は覚悟していてください。

とはいえ、ここでの通訳案内士同士のつながりは非常に大切だと思います。研修で技術を磨くだけでなく、仲間もできるので、そこからネットワークを広げていろんな情報交換ができるようになると思います。私の知り合いの方で何年も通訳案内士で活躍されている方に聞くと、この出費は必要経費と考えたほうがいいとおっしゃっていました。

曇り 通訳案内士試験: 「発音についての一考察」 の詳細はこちら > >

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免許申請から交付まで

足摺宇和海国立公園

■ 合格者説明会

1月31日の夜にハローさんで合格者説明会があったので入ってきました。通訳案内士として登録する旅行会社の情報を得ようと思っていったのですが、現時点ではほとんど募集されてない(関西は1社のみ)との事。わずかですけどお金を払って行ってこれですから、ほんとガッカリしました。

■ 診断書

通訳案内士として登録をする場合、医者の診断書が必要になります。精神障害が無い事を証明する必要があるわけですが、別に専門の心療内科などに行かなくても、普通の内科等で書いてもらえます(私もいきつけの内科で書いてもらいました)。病院によっても違うと思いますが、だいたい 3,000〜5,000円 ぐらいだと思います。

ただこの際、注意しなければならないのは、必要な記載事項を全て記入してもらわなければならないことです。私の場合、登録書類を提出しにいった際に、窓口で、診断書に性別・生年月日が記載されていないという指摘を受け、かなりドタバタする事になりました。診断書が厳封されていたので、提出まで中身を確認できなかったということもあるのですが、みなさんも医師の方にお願いする際には必ず全ての項目を記入してもらうよう念を押しておいた方がいいでしょう (私も記載必要事項を印刷してをお医者さんに渡したんですけどね(涙))。

■ 登録申請

登録に必要な書類は都道府県によって違うのかもしれませんが、私(大阪府)の場合は、以下のものが必要でした。

1.申請書

2.誓約書 (※1、2共に府庁のHPからダウンロードできます)

3.通訳案内業士試験合格証書の原本及び合格証書の写し (原本の確認ありました)

4.履歴書 (市販の書式を使う。写真は不要)
5.写真 (3cm×2.5cm のもの2枚)
6.住民票
7.大阪府証紙 (5,100円分)

大阪府証紙は大阪府庁別館で購入します。それらを持って、大阪府庁本館4階の、大阪府にぎわい創造部観光交流局観光振興課に行って、申請書類等を提出しました。私の場合、上記のように診断書の件で色々とあったので1時間ぐらいかかりましたが、書類に問題がなければおそらく15分程度で済むと思います。それから代理人による申請も可能なようでしたが、半日 (もしくは1日) 休みを取って行かれた方がいいように思いました。

担当者の方とお話したところ、だいたい2週間ぐらいで登録証を発送しますとの事でした。それから以前2ちゃんねるなどで、合格後何日以内に登録しないと無効になるといった書き込みがあったので、その事について聞いてみたのですが、そういう期限はないとのこと。10年経っても、20年経っても合格証書さえあれば登録できるそうです。

■ 交付について

届出をしてからちょうど1週間で登録証が送付されてきました。でも、正直ちゃちいですね。いかにもエクセルか何かの手作りという感じです。私の場合、写真も微妙に傾いているんですよねえ (涙)。この登録証の見た目からは全く権威が感じられません。橋下知事の名前があるのも影響してるのかな?



とは言え、これで実際に現場に出る為の条件は整ったわけなので、次は実践ですね。研修を受けたりしながらチャンスを探していこうと思います。

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2次試験 〜 合格発表

大山隠岐国立公園

先日のエントリーに引き続いて、実際に通訳案内士試験を受けた中から感じた事を雑感としてまとめてみました。今回のエントリーは2次試験から合格発表までです。

■ 面接(2次試験)

合格の発表があったのは2次試験の2週間ぐらい前でした。でも、ちょうど他の大切な試験(大学院)があったので、実際に試験準備に割けたのは直前の3日ぐらいでした。近くのサイゼリアに行って、毎晩遅くまで勉強していました。

面接会場は京都の国際会館。初めて行ったんですけど本当にいいところでしたね。紅葉の季節という事もあって、窓からの眺めとかは本当に素晴らしかった。あまりにも気に入ったので、試験が終わってから少し時間を取って庭園内を散歩しました。調子にのって池で泳いでいた白鳥にちょっかいをかけたら、手を噛まれてしまいましたけど(笑)。

受付を済ますと部屋に通されて時間がくるまで待つんですけど、これが結構長かったです。緊張からか何度もトイレに行く人や、必死になっていろんな資料に目を通している人もいました。受験する人は、何かリラックスしたり、ウォーミングアップになるものを用意していった方がいいように思います。私は聞きなれたポッドキャストの内容をシャドーイングしてました。

試験自体は特に難しくなかったです。面接官は外国人と日本人の2人でした。質問としては

・酒と焼酎の違い
・和食を食べたいんだけど、どこがいいか
・なぜ石だけで作られている庭園があるのか
・車で移動中に渋滞にまきこまれたが、あなたならどうするか
・通訳案内士を目指している理由

といった事を中心に聞かれました。ただ、相手が期待している答えをそのまま返すのも面白くないなと思ったので、「別に通訳案内士になる気はないです」、とか正直に話しました(違う理由はちゃんと伝えましたけど)。酒と焼酎の違いを聞かれた時も、「参考書に書かれている内容を丸暗記したような答えをしてもきっと面白くないですよね?」と言ったら、「確かにそうだね」と言うので、「個人的にはああいった勉強の仕方を教える事が、通訳案内士試験に貢献してるとは思わないんですよ」、と突っ込んだら、外国人の面接官の方は苦笑いされていましたが、日本人の面接官の方は少しひきつった顔をされていました。

あと最後に「他に何かありますか?」と聞かれた時、「今日の面接はあまりいい出来じゃなかったから、来年またここの面接であなたに会うことになるような気がする」、とカマをかけたら、笑いながら、「いや、それはないよ。面接すごく良かったからね」と面接官の方が力強く否定してくれたので、まあ大丈夫そうだな、と思いました。

■ 結果発表

発表までの2ヶ月は長すぎて、正直嫌気がさしました。取りあえず1月30日にネットで発表があり、その日の官報にも名前が掲載されるという事だったので、官報を買おうかなとも思いましたが、近くに買うところがなかったのと高いのでやめました(ウエブから官報をダウンロードできたので、それを保存して取ってあります)。

JNTOのサイトでは朝の9時過ぎには発表があったようです。番号のみの発表でしたが、合格を知っても特に感慨とかはなかったです。むしろホッとしたという感じでした。官報の方は名前が出ているので、知り合いの人が合格したのを確認してお祝いのメールを送ったりしました。

2月1日には合格通知書が届きました。でも、合格証明書は別途送付とのこと。例年なら10日から2週間ほどで来るそうなのですが、結局これも合格発表者に間違いがあったということで遅れて、結局2月21日に届きました。

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申込み 〜 1次試験合格まで

瀬戸内海国立公園

昨年度この試験を受験した際に気になった事や思った事を雑感としてまとめてみましたので、今後受験を考えている方は参考にしてください。

■ 申込みについて

多くの人はオンラインで申込みを済ませてしまうようですけど、私のように初めてで、しかも試験免除の申請をする場合は少しややこしいです。その場合、申込みは郵送のみで、また申込み書類と一緒に英検の証書など免除申請に必要な書類を提出しなければなりません。オリジナルの証書を持っている人はすぐ出せるでしょうけど、無くしたしたり既に他のものに使った人などはわざわざ有償で取り寄せたりしなければならなかったでしょうね。

それ以上に気になったのは、書類が受け付けられたかどうか全くわからなかった事です。オンラインだと「申込みを受け付けました」みたいなメッセージが出たそうですが、郵送の場合だと受験票が戻ってくるまでどうなったかわかりません(しかもこれが試験間近まで送られてこない!)。自分の場合、期限ギリギリに申し込んだので、受け付けられたのかどうか気をもみました。周りにも同じ事を言っていた人がいましたね。

こういった点はJNTOさんに改善してもらいたいものです。今後はテストをどこかに下請けに出すようなので、手順などは変わるかもしれません。

■ 1次試験

私は同志社大学京田辺キャンパスでの受験でした。かなり遠かったし、それに暑かったですね。午前中の語学試験が免除だった事もあって昼過ぎに行ったのですが、教室に入ると既にほとんどの人が着席していて遅れたのかと思いました(大丈夫でしたけど)。理由はわかりませんが、僕の周りの人はみんなピリピリしてました。まあ、あまり気にせずに、試験まで会場近くで配っていた直前見直し項目にサッと目を通しました(残念ながら試験では全くといって良いほど役に立ちませんでしたけど(笑))。

受験自体は特に大きな問題もなく粛粛と進みました。直後の感覚で、地理は問題ないとすぐわかりました。歴史も文化史がとれたので最低でも基準点(60点)ぐらいは取れたと思いましたが、その一方、一般常識はちょっと想像がつきませんでした。地理や歴史と重複している部分(文化史や世界遺産絡み)などは得点できたとわかりましたが、住民基本台帳人口移動報告のデータなどは見たことも聞いた事もなかったです。とは言っても、ほとんどの人がそうだったでしょうから、まあ気にしないでもいいだろうとは思っていました。

■ 解答速報

その日のうちにいくつもの学校が解答速報を出していました。自分はハローさんとCELさんのサイトを参考にして答え合わせをしました。双方のサイトで答えが若干違ったりもしましたが、まあ、それはご愛嬌といったところでしょうか。ともあれ、結果は

地理:75点  歴史:67点  一般常識:75点

でした。合格基準点が一応60点とされていますから、調整がなくても合格基準に達していることは間違いないようでした。歴史が少し物足りない感じですが、あとで聞いてみると合格基準点は43〜45点だったようなので、数字ほどには悪くなかったようです。

■ 1次試験の合格発表まで

個人的には合格は間違いないと思っていましたが、それでも発表までの1ヵ月半は長かったですね。他の受験者も結構辛そうでした。特に基準点の60点に達してない科目があった人は、2次の準備を始めていいものか、またどうやってモチベーションをキープしたらいいのか困っているようでした。そこに通訳案内士学校から2次試験の直前講座の案内が来たりして。ほんと受験者の弱った心理を突いてきますね(笑)。

最終的にはある程度点数の調整が入るわけですが、やはり1次試験では全ての科目で基準点(60点)を越える得点をしておくことが大切だと思いました。

曇り 通訳案内士試験: 「2次試験 〜 合格発表」 の詳細はこちら > >

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