更新ページ情報

このページでは、サイトに追加した最新情報をリストにしています。このサイトは基本不定期に更新していますので、リピーターの方はまずこのページから最近何が追加されたかを確認していただくと効率が良いと思います。

■ 2014年08月22日 新着情報
先日追加した「通訳案内士試験用フラッシュカード」に「日本庭園」の情報を追加しました。追加先は「歴史」のカテゴリーで、「城(郭)」の情報と組み合わせ「城・庭園」となっています。確認テストの内容にも追加してありますので、併せてご利用ください。

■ 2014年08月21日 新着情報
先日追加した「通訳案内士試験用フラッシュカード」に「確認テスト」を追加しました。該当カテゴリーの写真をランダムに抽出し、その名前を覚えているかどうかをテストできるようになっています。テストと呼べるほどのものではありませんが、試験前の確認などに使って頂ければ幸いです。

■ 2011年02月13日
地域限定通訳案内士試験: 問い合わせ先」 を更新しました。地方限定というメリットがあまりないせいか、ここしばらくあまり動きがありません。いくつかの地域をあわせた広域限定通訳案内士の話も聞かなくなりました。この先どういった方向にいくのか、アンテナを張って情報を集めておきたいところです。



木陰で

トップページ|語学力判定テスト|判定テストの目的|テストの採点基準|まずは過去問から|分析から見えてくるもの|結果が出る勉強法|過去問を上手に使おう|求められるレベル|勉強すべき事柄|傾向をどう読むか|対策本は買うべきか|使える! 書込み式地図ドリル|歴史対策はこの3冊で|一般常識は地理と歴史|確認テストに挑戦(地理編)|確認テストに挑戦(歴史編)|特化した対策は必要?|2次試験の課題|準備に必要なことは?|試験に出るパターン|試験に向けた基礎練習|クライアントと会話|合格の為の3つのヒント|フェイルセーフ|申込み 〜 1次試験合格まで|2次試験 〜 合格発表|免許申請から交付まで|どこの団体に所属するか|発音についての一考察|記憶力が悪いと嘆く人|忘れないようにする工夫|よくある質問|お役立ちリンク集|

ご無沙汰しています



小熊さんからコメントをいただいたこともあって、久しぶりに自分のサイトを覗いてみました。正直言うと、毎日インターネットは使うのですが、ここ1年、自分のサイトだけは見ないようにしてたんです。いわゆる放置プレイというやつですね(笑)。

グーグル・アナリティクスを見ると、今年に入ってからだけでも、世界37カ国から1万人近いユーザーがこのサイトを見てくださっていたようです。ページービューも10数万。ヤフーやグーグルでの検索でもかなり上位にきています。日本の隅っこの方にちょこんとあるサイトなのに、ほんとにありがたい話です。

ですが、ちょっと責任も感じてしまいました。今年度はもう1次試験の結果も出たというのに、一つのエントリーも書いていません。確かに、質の良い記事を書くにはリサーチが必要ですし、自分の考えをまとめるには時間もかかるのでなかなか難しいんですけど、色々と新しい教材なども世に出てきているのに、ひどい話ですよね。反省しています。汗

取りあえず、去年書きかけた2次対策用のエントリーだけでも何とかしたいですね。12月の試験には間に合わないと思いますが、頑張ってみようと思います。

このサイトをご覧になっている方は、あまり期待せずに待っていてくださいね。魚

謹賀新年



明けましておめでとうございます。

しばらくご無沙汰しておりましたが、いかがお過ごしでしょうか。新しい年を迎えて、いろいろと心に期するところをお持ちの方もたくさんいらっしゃることと思います。また先日通訳案内士試験を受験された方は、結果が発表されるまで落ち着かない日々を過ごしておられる方もいらっしゃることかと思います。

私個人は昨年は様々な試みにチャレンジしましたが、なかなか思うような結果が出ずに長く苦しんでおりました。またこれからしばらくの間も厳しい日々が続くと思います。しかし前向きに取り組むことを諦めてはいません。

2年前、交通事故に遭ったあとの1年は杖なしには歩くこともままなりませんでした。しかし先日、事故後初めて8キロを走りきることができました。たった8キロと思われるかもしれませんが、私にとっては本当に嬉しい限りです。頑張ってリハビリに取り組んできた成果がでてきたと思います。昔のように選手のレベルでスポーツ競技を続けることはできないでしょうが、普通の生活に支障がないレベルにまでは持っていけるのではと期待しています。

今年一年も臆せずいろんな事にチャレンジしていくことを固く誓い、新年の挨拶に代えさせていただきたいと思います。みなさまが素晴らしい1年を自分で作り上げていかれることを心からお祈りしています。

1月1日

合格をお祈りしています



ご無沙汰しています。いよいよ通訳案内士試験2次試験まで1週間になりました。ここ2ヶ月の間、ほとんどHPの更新ができず、また今週は自分も大学の入学試験が3つあるので、今週もエントリーをまとめることができそうにもありません。何とか伝えられる限りのことをみなさんにお伝えしたかったのですが、力が及ばず残念です。

来週試験を受けられる方の力になることはほとんどできませんでしたが、遠くからみなさんが合格されることを祈っています。頑張ってください。きっといい結果がでると信じています。

みなさんからの良い知らせをお待ちしています。

では

秘密のケンミンSHOW



あまりバラエティには興味がないのだが、たまに日曜の 「秘密のケンミンSHOW」 の再放送を見ることがある。内容としてはたわいもないものが多いが、時として考えさせられることがある。特に自分がいかに先入観を持って物事を見ているかを思い知らされることが多い。

この間も、石川県の赤い鏡餅を不思議な思いで見たし、固い桃を食べている山梨県の人に驚いたりした。同番組では大阪の特集をよくやっているが、大阪に住むものとして、節分に恵方巻きを食べるという習慣が近畿限定のものだとか、線香花火の柄の部分が藁なのは大阪だけなどと知らされると、自分の持つ日本観というものが絶対ではないことに気付かされる。

このことは、通訳案内士の人や通訳案内士を目指している人(この場合は日本人)にとっても大きな意味合いを含んでいる。つまりその本人が日本人として持っている習慣や価値観といったものは、必ずしも多くの日本人に共通のものであるとは限らないからだ。

例えば日本の事象を説明する時、「節分」 を説明せよと言われたら、自分だったら間違いなく恵方巻きの事を話すだろう。しかし、それは不適切なのだろうか。

節分に恵方巻きを食べるという習慣は、大阪を含む近畿圏では実際に行われているわけであるから、実際その話をしたとしても何ら問題はない。ただ、これを一般化して、日本全国共通の習慣だという話をしてしまうと、間違った知識を与えてしまったことになる。かと言って、自分で見たこともしたこともないことを、本からだけの知識で、これが日本の標準ですなどと話してしまうことにも非常に抵抗がある。

このような事態を避けるためには、情報をいかに提示するかということに注意を払うことが、一番現実的な解決策だろう。

通訳案内士とそれを目指す人たちは、常々見識を広めるように努力する必要があるのだが、とは言っても、そういった知識を得るにも限界がある。だから、日本全国での浸透度が不明な習慣その他については 「私の周りでは」 「他の地域は知らないが、この地域では」 のような限定をつけて説明した方が無難である。しかも、自分が実際にしていることを話せるので、上滑りな知識だけの紹介だけにもおわらない。

しかし、この秘密のケンミンSHOWで扱っているような地域限定ネタは、絶対にスモールトークで使える。こういったネタを使うと、絶対に観光客の食い付きが違ってくる。また、以前のエントリーでも書いたが、2次試験に向けて勉強している人も、面接試験の会話の中にこういう話を入れることができたら、会話がドンドン弾んでいくことが実感できると思う。

通訳案内士を目指す人は必ずこの番組を見るように、とまでは言わないが、まあちょっとしたネタの仕込みだと思えば、また違った視点から番組を楽しめるのではないだろうか。

通訳案内士試験情報 ③



今年は受験しなかったので、実際の通訳案内士試験の問題を手にしていなかったのですが、ようやくCELさんのHPで公開されました。

CEL英語ソリューションズ 通訳ガイド(通訳案内士)試験出題内容と過去問・解答例
http://www.cel-eigo.com/exam/guide_info.html#anchor


JNTOさんのHPでは、過去4年程の問題しか掲載していないのと解答がすぐ横に大きくプリントされていて学習に使いにくいといったことがあるので、CELさんやその他対策校のHPから情報を手に入れた方が便利だと思います。併せて解説などもついていますしね。

もう必要ありませんが、通訳案内士試験に関するHPをやっていることもありますので、私も実際に問題を解いてみました。結果はだいたい以下の感じでした(配点は考えず、正解した問題数のみで計算しています)。

地理:6割  歴史:8割  一般常識:8割

あまり誇れる数字ではないですけど、ここ1年、このHPのメンテナンス以外には通訳案内士試験の勉強を何もやっていなかったにしては、まあまあだったのではないかと思います。実際の試験会場で受けたのと違い、自宅でリラックスして解いたことを差し引いても、なんとか合格圏内には滑り込めたと思います。

色んなところで書き込みされているように、確かに地理は去年・一昨年と比べて難易度は上がった感じですね。しかし、得点できるところは少なからずあったので、基準点を取ることはそれ程難しいとは思いませんでした。このHPで薦めた勉強をこなしていれば、邦文試験はクリアできたのではないでしょうか。このHPで公開している確認問題で扱った場所に関連した問題もかなり出ていましたし、多少なりともこのHPが役立ってくれていれば嬉しいですね。

来年の一次試験に向けての課題としては、日本人でない方がどうすれば合格できるか、ということに少し踏み込んで考えてみたいですね。ログなどで確認すると、このHPのユーザーの2割ぐらいの方は中国・韓国・台湾の方なんですよね。そういう方の合格に役立つレベルまでこのHPを充実させることができればと思います。

通訳案内士試験情報 ②



そろそろ各通訳案内士対策校の邦文試験の合格ボーダーの予想が出揃ってきています。先のエントリーでも書きましたが、最終的には結果が発表になってからしかボーダーの点数はわからないので、現時点でどうのこうのということはありません。しかし、同時に気になっている人も多いとは思いますので、各校で発表された数字を挙げておきます。

■ ハロー通訳アカデミー日本地理:40点台半ば
日本歴史:50点台前半
一般常識:40点台後半

■ CEL英語ソリューションズ日本地理:50点台半ば
日本歴史:60点前後
一般常識:60点前後

御覧になるとわかるように、ハローさんとCELさんとでは全ての邦文試験科目の予想で10点以上開きがありますね。これは大変興味深い数字です。

この合格ボーダー点の予想は、勝手な予想によるものではなく、それぞれの対策校に通う生徒さんの自己採点と、過去のデータなどからはじき出したものだと考えられます。実際ハローさんのブログなどには、「全受験者の約20%を占める外国人の受験者が、例年平均点を大きく下げる」 などとありますから、他の対策校もそういったデータを参考にしているはずです。

では、何故このように大きな開きがでたのか。

これには色んな含みがあると思います。ハローさんの生徒の平均点がCELさんの生徒と比べてはるかに低かったんじゃないかと言う人もいますし、CELさんが無理して下駄を履かせて自分の学校のレベルが高いと誇示していると取っている人もいるようです。しかし、私に言われると、これらは少し論点がずれていると思います。

全く影響がないとは言いませんが、もしも上の批判があたっているなら、ハローさんは早晩生徒を失って大変な事になると思いますし、CELさんの場合は受験生(同校の合格予想ボーダーより低いスコアにいる方)の信用を失うことになりかねません。統計的に考えてみても、生徒の得点にこれ程の開き(2割)が出ることは考えにくい。

最大の要因は通訳案内士試験の合否が恣意的に操作されていることだと私は考えています。邦文試験の基準点は60点に設定されていますが、最終的にどう調整されるかは不透明。結局、JNTOもしくはその上にいる国土交通省がどう判断するか、その読みがハローさんとCELさんで大きく開きがあるのではないかと推測します。

このような不透明さは受験生を非常に混乱させますし、その時の政策によってレベルの違う通訳案内士を産むことになりかねません。JNTOさんにはもっと明確で開かれた試験制度を確立して欲しいと思います。

通訳案内士試験情報 ①



たいした情報じゃないんですけど、某通訳案内士試験対策校からのメールに邦文試験の予想平均点が出ていたので、転記しておきますね。

■ 邦文試験予想平均点(ボーダー)

日本地理: 40点台後半

日本歴史: 50点台半ば

一般常識: 50点前後

例年と比べて地理がかなり難しかったということなんですが、そうなんですか? まだ問題を見ることができないので、いまのところ対策校の解説を読んだだけなのですが、私の見る限り、ここで扱った確認問題で出した観光資源の知識があれば、割と簡単に得点できたのではないかと思いました。ザッと見ただけでも、摩周湖、玉川温泉、南アルプス国立公園、大雪山旭岳、屋久島、英虞湾、大内宿、川越、奈良井、産寧坂、内子、知覧など、全て確認問題で扱っていましたからね。もちろん外したのもたくさんありましたけど(汗)。

歴史の問題も例年通り文化史が50%ほど出たみたいですし、文化史をおさえてさえいれば問題なかったはずです。一般常識は、簡単だったという人もいたり難しかったという人もいたりと反応はバラバラですね。JNTOさんで試験問題が公開されたら、もう少し具体的な事を記事にしたいと思います。

まあ、今日は取りあえずこの辺で。 

通訳案内試験解答速報



本日通訳案内士試験を受験された方、お疲れ様でした。今日の衆議院選挙の行方と同じように、テストの得点が気になっていることだと思います。以下に各対策校のHPで邦文試験の解答速報へのリンクを貼っておきますので各自でチェックしてください。

ハロー通訳アカデミー 第1次邦文試験解答
http://www.hello.ac/guide/1ji_soku2009/index.php


富士通訳ガイドアカデミー 解答速報!
http://www.fuji-academy.co.jp/2009/08/sokuho.html


CEL英語ソリューションズ
http://www.cel-eigo.com/exam/guide/2009/ans.html


その際に注意していただきたいのは、例年各校の発表に多少の違いが認められます(今年の場合ですと、ハローさんとCELさんとでは違いはありませんが、富士さんとでは、地理の問4と問12、一般常識の問21の合計3問で違いがあります)。基準点に充分余裕のある得点をした人には影響ありませんが、ボーダー前後の受験者には1問2問の違いが合否を分けることがありますので注意してください。何日かするとJNTOのサイトで公式の解答(修正なども含め)が発表されるはずですので、最終的にはそれをもって正答としてください。

以前別のエントリーでも書きましたが、最終の合格点は受験者の平均によって調整されます。ですので基準点より低い点を取ったとしても必ずしも不合格だとは限りませんので、完全にお手上げだった人以外は必ず2次試験の勉強を進めてください。

最終の合格ボーダーが何点に設定されるかは、結果が通知されるまでわかりません。気になっていろいろと人に聞いたり情報を集めたりしたくなる気持ちもわかりますが、むしろ誤った情報に振り回されるのが一番怖いです。自分が一次試験に落ちたと思って全く2次試験の準備をしていなかったのに、試験2週間前に合格の通知が来たら目もあてられません。

たとえ2次試験の準備をして、結果として1次に落ちたとしても全てが無駄になるわけではありません。ですので、合格基準点の近くの人は、あれこれ考えずに必ず2次試験の準備を始めてください。

私の去年の受験の体験を以下のエントリーでまとめていますので、2次試験までの参考にしてください。

■ 申込み 〜 1次試験合格まで

■ 2次試験 〜 合格発表

1次試験の直前に何をすればよいか



さあ、通訳案内士試験の本番まで1週間を切りました。ここまで充分時間をかけて準備をしてきた方や、思うように時間が取れずに勉強が進んでない方もいらっしゃると思います。学力に余裕がある人は別にして、残された時間は非常に限られていますから、その時間をどのように使うかで合否が分かれることも多々あります。ここでは試験まで日にちがない場合にどのような対策をすればよいかについて簡単にまとめておきます。

■ 自分の立ち位置を確かめる

いつの場合もそうですが、自分にどの程度の実力がついているのかを確認しないことには対策は立てられません。市販の過去問を使ったことのない人はぜひ過去問を解いてみてください。できれば収録分全てを解いて傾向を見てもらいたいのですが、時間がなければ2年分で構いません。但し1年分だけだと、問題に偏りがある場合(この年はこの科目が特別に易しかったみたいなこと)があるので、複数年分解くことをお勧めします。

既に過去問を何度も復習したという人は、友達などから対策専門校の模擬試験を手に入れてそれを解いてみるといいでしょう。自分が解いた過去問より古い過去問などでも構いません。

いずれにせよ短縮すれば4科目を2時間ぐらいでできるはずですから、2年分やったとしても4時間でできるはずです。答えあわせをして、現在の自分の実力を判定してください。

■ 全ての科目で合格基準点に達している場合

こういう方の対策は決まっています。既に合格するだけの実力があるので、取りこぼしをしないようにする事です。通訳案内士試験の合格基準点は他の受験者の出来次第で動きますから、このレベルまで来ている人は、他の人が必ず取ってくるところを落とさないようにさえすれば合格します。ですので、これから試験までの時間は基本事項の復習をメインにしてください。少し弱い科目があれば、その科目を補うことも構いません。そして1科目10分でいいので必ず毎日全ての科目を復習してください。人間の記憶力は使わないとすぐ風化します。いまの実力をキープすることに主眼をおいて勉強してください。

■ 合格基準点に達しない科目が1科目ある場合

その科目がどれ程合格基準点に足りないかにもよりますが、10点程度ならそう心配することもありません。残りの1週間、その科目全体の底上げを図ってください。しかし20点以上開いているようだと問題です。直前の底上げだけでは合格に至らない可能性が残ります。そういう方はある程度ヤマを張った勉強をする必要が出てくると思います。

ご存知の方もたくさんいると思いますが、ヤマの張り方にはコツがあって、まずしなければならないのは、その範囲と効果を策定することです。過去問を参考に、どの範囲が出そうか、またその範囲を勉強すれば何点上がるということを理由も含めて明確にノートに書き出してください。併せてその準備にどのぐらい時間がかかりそうかということも書き加えます。もちろんヤマは1つだけではありません。複数の候補を策定してください。

それができたら、次はノートとにらめっこです。今後の勉強方針を決定します。その時に頭に入れておいてもらいたいのは、ヤマが当たれば必ず合格する道筋を立てることです。合格基準点との開きが大きいのに、ヤマが当たってもせいぜい1・2問しか変わらないのでは意味がありません。そういう場合はヤマを組み合わせるなどする必要も出てきます。

またヤマを張っても、その範囲の勉強にかかる時間が確保できないのでは話になりません。それとヤマを張る理由を飛ばす人がよくいますが、理由のないヤマはただのあてずっぽうに過ぎません。ですので、ヤマを張るときは必ず範囲・理由・効果・準備に必要な時間を明確に書き出し、その上で検討してください。

する事を決めたら、あとはもうあれこれ考えずにそれを粛々とこなすだけです。もちろん当たる時も当たらない時もあるわけですが、きっちり筋道を立てて考えたヤマは当たることも多いです。それは予備校の先生方が大学入試の出題をしばしば当てられることを考えれば、根拠のないことではありません。

■ 合格基準点に達しない科目が2科目以上ある場合

いまの時点でこのカテゴリーに入っている人のほとんどは今年の合格は望めません。ですので、今年の受験は来年に向けての対策という意味合いが強くなります。できれば1つでも多くの科目を通っておきたいものです。

そういう方には、いくつもの科目をやるのではなく科目を絞って勉強することをお勧めします。既に合格基準点に達しているものは取りこぼしのないように、また合格基準点に達していないものの中から1科目を選んでヤマを張ってみるといいと思います。

■ 全てが合格基準点に達していない場合

まず奇跡は起こりませんが、実際に受験してみることで得ることはありますから、その経験をプラスに変えていきましょう。ただ、もしこのカテゴリーに入っている人の中で、このサイトで公開しているテストと資料を使ったことのないという人は、邦文試験対策として以下の事を実践してみてください。

1. このリンク先のページから、通訳案内士試験資料(地理)、通訳案内士試験資料(歴史)、通訳案内士試験資料(一般常識)のページに進みます

2. 全てのページを印刷してください

3. 写真部分を画用紙に貼り付け、暗記用のカードを作ります。後ろに答えを書くのも忘れないようにしてください

4. これで27セットの暗記用カードができているはずですから、それを暗記してください

5. 暗記できたら、このサイトで公開している確認テストにチャレンジします

6. 手順4と手順5を繰り返し、暗記を完全にしてください

この対策で奇跡が起こるとも思いませんが、もし1つでも邦文試験に通ることができたら。。。 そうですねえ。お礼のひとつもお願いします(笑)。

それでは、みなさんのご検討をお祈りしています。

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
latest entries
categories
recent comment
recent trackback
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM