確認テストに挑戦 (歴史編)

通訳案内士試験

既に地理編の問題にチャレンジされた方もいらっしゃると思いますが、地理編の問題はいくつかの点で非常に重要です。頻出であることはもちろんですが、特に現時点では、あの種の問題 (観光に関連する写真などを見せて問うようなもの) を集中して練習できるものがネットでも書籍でもほとんどありません。繰り返し練習して試験に備えるといいでしょう。

一方、ここでの歴史編の問題は地理編ほど重要ではありません。とは言っても、歴史の勉強が必要ないという事とは違います。歴史の試験には、まず 『山川 詳説日本史図録』 を勉強してください。極論すれば、歴史試験のビジュアル対策はあの1冊で充分です。

ここでの問題は、どちらかと言うと、 『山川 詳説日本史図録』 で勉強した事の確認や一般常識対策として使われると良いでしょう。以前のエントリーでも書きましたが、歴史のの知識は地理・一般常識でも役に立ちますから、ここでの問題、特に形状的に際立った特徴のあるものについては、出題されやすいですから答えられるようにしておきましょう。



■ 通訳案内士試験対策問題: 歴史編 (208問) ■
通訳案内士試験: 日本の城日本の城 (20問)

通訳案内士試験: 日本の仏像・塑像(1)日本の仏像・塑像(1) (20問)

通訳案内士試験: 日本の仏像・塑像(2)日本の仏像・塑像(2) (20問)

通訳案内士試験: 日本の絵画・壁画(1)日本の絵画・壁画(1) (20問)

通訳案内士試験: 日本の絵画・壁画(2)日本の絵画・壁画(2) (24問)

通訳案内士試験: 日本の近代美術日本の近代美術 (20問)

通訳案内士試験: 日本の古墳・出土品日本の古墳・出土品 (12問)

通訳案内士試験: 日本の工芸品日本の工芸品 (16問)

通訳案内士試験: 日本の文学者日本の文学者 (16問)

通訳案内士試験: 日本の建築物(1)日本の建築物(1) (20問)

通訳案内士試験: 日本の建築物(2)日本の建築物(2) (20問)



※ プログラムの関係上、テスト画面を見るには 1024 × 768 以上の解像度がないと苦しいかもしれません。
※ 問題作成には気を使ってはいますが、間違い等あるかもしれません。その場合、こちらとしては責任は負いかねますので、予めご了承ください。またプログラムによって何らかの問題が生じたとしても責任は負いませんので、併せてご了承ください。
※ いくつかの問題、例えば日本の城などについては、全部を答えられるようにする必要はありません。私の好みで結構マニアックなものも入っていますので (笑)


曇り 通訳案内士試験: 「確認テストに挑戦 (一般常識編)」 の詳細はこちら > >

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