通訳案内士試験事業の委託先

通訳案内士試験

知りませんでしたが、通訳案内士試験の委託先が決まったようですので、ポストしておきます (以下、JNTOのHPより抜粋)

■ 調達件名
通訳案内士試験事業

■ 契約方法
一般競争入札(総合評価落札方式)

■ 落札情報
契約日: 平成21年 2月 6日 (金)
契約者:株式会社ICSコンベンションデザイン
契約金額: 93,450,000 円(消費税込)

確か前回の時は決まらなかったので、どこになるのか気にはしていたけど、ICSに決まったんですか。私の記憶に間違いがなければ、ICSって確か国際会議を扱っている大手でしたよね。実績もあるし、しっかりしたところに決まって良かったと思います。やっぱり大きな会議とかをやり慣れているところは進行させるのがうまいですし、何かトラブルがあった時の対処も早いです。ですので、試験会場での問題などは格段に減るでしょうね。

さて、これでいよいよ来年の試験に向けて大きく動き出すでしょう。個人的に試験の傾向が大きく変わることはないと思うのですが、それでも問題作成していた人が変わるでしょうから、細かな違いは出てくるのではないでしょうか。

ただ、おそらくは試験自体、特に歴史は易化するでしょう。普通に考えると、新しい受注先はテストのガイドラインにできるだけ忠実に沿う形にしようとするはずですから、最近平均点が頓に低い日本史などは基準点に近い平均点が取れるように調整してくるような気がします。その点、地理とか一般常識は代わらないかもしれませんけどね。

また、これまでになかったタイプの問題が出される可能性もあると思いますが、その場合も平均点がガクンと落ちてしまうことも考えられるので (特に対策校に通って、過去問中心に勉強している人は大きく左右される可能性があるでしょう)、新しいタイプの問題が出たとしても、その初年度は比較的易しい設問を揃えるのではないかと思います。

まあ、私個人の勝手な想像に過ぎないですけどね (笑)。

外国語は。。。どうなんでしょうね。個人的には、根本から問題形式を変えて欲しいと思いますけど、変わらないんじゃないかなあ。

あと、前のエントリーにも書きましたけど、この際申込みのやり方とかも変えてもらいたいですね。それと試験を受けてから結果発表までの期間の短縮。これは何としても実現してもらいたいですね。

JNTO・ICSの関係者でこのページを見ている人がいらしたら、ぜひ検討してくださいな。

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