耳寄り情報



昨日スカイプで話をしていたら、iFlash Touch という iphone / ipod touch 用のアプリケーションがすごく良いという話を聞いたんだが。。。 何はともあれ、取りあえず見てほしい。

http://www.loopware.com/

これはすごいよ。

デモを見ているだけで興奮した。以前メモリボの事を記事にしたんだけど(今でも愛用しています)、この iFlash を使い出したら、もうメモリボには戻れないだろうね。しかもフリーウェアでしょ。まだマッキントッシュにしか対応していないみたいだけど、早くウィンドウズに対応したバージョンを出してほしい。

これの他にもフラッシュカード・アプリケーションがあるみたいなんだけど、中にはDBと連動しているものもあるみたいで、そんなのがフリーウェアとして配布されだしたら、最強の勉強アシストツールとして大ブレイクするんじゃないかな。単純な暗記などの作業の効率がすごく上がるだろうね。

加えてみんなが自分で作った単語帳や問題を公開しはじめたら、ものすごい事になるよ。現在のバージョンではまだ画像や音声を加えることはできないらしいんだけど、もし画像がフラッシュカードで使えるようになったら、このHPで公開している問題とか全部 iPod 用に加工して無料配布するのにね。

現在自分はマッキントッシュを使ってないので、どなたかこの iFlash を使ってみてレポートしてくれませんか。お願いしま〜す。

もろもろのこと



受験の申し込みが始まったせいか、最近アクセスしてくださる人が増えています(ありがとうございます)。ログを見てみると、かなりのページを見て下さっているようですね。中には3時間近くかけてほとんど全てのページを読んでくれている人もいるようです(しかも会社のIPアドレスだったりなんかして)。平均だと1人あたり10ページぐらいなんですが、半数ぐらいは直帰してますから、そういった人たちを除けば平均20ページぐらいみてくださっている計算になります。うれしいかぎりですけど、やっぱり僕自身責任も感じて、できるだけいいものを提供していかないとなあと思います。

それから海外からのアクセスも以外に多いんですよね。特に韓国と台湾からのアクセスが目を惹きます。海外に在住の日本の方なのか、それとも日本語を勉強している現地の方なのかはわかりませんけど、真剣に読んでくださっているようです(ちなみにですが、海外の方は日本語のフォントとかは大丈夫なんでしょうか? ご存知の方がいらっしゃったらお教えください)。日本語がネイティブでない方がどのように準備したら良いかについては、そのうちこのサイトの記事で取り上げてみようと思っていますので楽しみにしておいてください。

それから、最近書店で「なるほど知図帳2009日本」を見たのですが、非常にいいですね。見ているだけでも楽しいですし、内容もかなり充実しています。地理試験だけでなく一般常識試験対策にも使えると感じました。通訳案内士試験を考えている方にはぜひ一度手にしてもらいたい本です。

さて、私も今月だけで5つ(そのうちの1つは終わりましたけど)抱えていまして、勉強に追われっぱなしの毎日です。でも、確実に毎日勉強した分だけ力がついていくのがわかります。通訳案内士を目指して勉強されている方も、諦めることなく、毎日少しでもいいから勉強を続けていってくださいね。

試験まであと3ヶ月を切りました。頑張ってください。

平成21年度通訳案内士試験願書受付開始



さて、いよいよ今日から今年度の通訳案内士試験の願書受付が始まりました。待ちきれないと早速申し込まれる方もいらっしゃると思いますし、まだちょっと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。何れにせよ、受付期間は6月19日までの約1ヶ月間となっていますので、受験を考えられている方はそろそろ必要な書類などの準備を始めてください。特に試験免除を申請される場合は、追加で試料を提出する必要がある場合がありますのでご注意ください。

それから以前のエントリーでも書きましたが、今年から試験が外部団体に委託されていますので、願書請求先を含め以前と異なっているところがありますので、注意しましょう。私もこの間、別の試験に申し込んだところ、提出書類が不足していた旨の連絡がありました。幸い締め切りまでにまだ日数がありましたので事無きをえましたけど。

まず申し込みを受け付けてもらえないと何事も始まりませんからね。みなさんも私のような事のないように、十分気をつけてください。

平成21年度通訳案内士試験日程発表

通訳案内士試験

日本政府観光局(JNTO)から今年度の通訳案内士試験の日程(予定)が発表されましたのでお知らせしておきます(以下抜粋)。

平成21年度試験日程(予定)

■ 筆記試験
平成21年8月30日(日)

■ 筆記試験合格発表
平成21年11月13日(金)

■ 口述試験
英語:平成21年11月29日(日)
英語以外:平成21年12月6日(日)

■ 合格発表
平成22年2月5日(金)

※ 併せて願書入手方法、申請期間など についても発表になっていますので、JNTOのホームページでご確認ください。

試験日程は今年とほとんど変わりありませんが、合格発表だけが一週間ズレた感じですね。前回合格発表者に間違いがあったことを受けて、期間を延ばして慎重に対応するという事なんでしょう。しかし発表までに時間を掛け過ぎという感は否めないですね。

いずれにせよエンドが決まったので、今年受験を考えられている方はスケジュールを立てる段階に来たと思います。スケジュールを立てるには自分の今の実力を正確に測り、目標達成までに何をクリアしなければならないかを明確にする必要があります。多少の時間はかかりますが、きっちりとそこから始めていきましょう。

通訳案内士試験事業の委託先

通訳案内士試験

知りませんでしたが、通訳案内士試験の委託先が決まったようですので、ポストしておきます (以下、JNTOのHPより抜粋)

■ 調達件名
通訳案内士試験事業

■ 契約方法
一般競争入札(総合評価落札方式)

■ 落札情報
契約日: 平成21年 2月 6日 (金)
契約者:株式会社ICSコンベンションデザイン
契約金額: 93,450,000 円(消費税込)

確か前回の時は決まらなかったので、どこになるのか気にはしていたけど、ICSに決まったんですか。私の記憶に間違いがなければ、ICSって確か国際会議を扱っている大手でしたよね。実績もあるし、しっかりしたところに決まって良かったと思います。やっぱり大きな会議とかをやり慣れているところは進行させるのがうまいですし、何かトラブルがあった時の対処も早いです。ですので、試験会場での問題などは格段に減るでしょうね。

さて、これでいよいよ来年の試験に向けて大きく動き出すでしょう。個人的に試験の傾向が大きく変わることはないと思うのですが、それでも問題作成していた人が変わるでしょうから、細かな違いは出てくるのではないでしょうか。

ただ、おそらくは試験自体、特に歴史は易化するでしょう。普通に考えると、新しい受注先はテストのガイドラインにできるだけ忠実に沿う形にしようとするはずですから、最近平均点が頓に低い日本史などは基準点に近い平均点が取れるように調整してくるような気がします。その点、地理とか一般常識は代わらないかもしれませんけどね。

また、これまでになかったタイプの問題が出される可能性もあると思いますが、その場合も平均点がガクンと落ちてしまうことも考えられるので (特に対策校に通って、過去問中心に勉強している人は大きく左右される可能性があるでしょう)、新しいタイプの問題が出たとしても、その初年度は比較的易しい設問を揃えるのではないかと思います。

まあ、私個人の勝手な想像に過ぎないですけどね (笑)。

外国語は。。。どうなんでしょうね。個人的には、根本から問題形式を変えて欲しいと思いますけど、変わらないんじゃないかなあ。

あと、前のエントリーにも書きましたけど、この際申込みのやり方とかも変えてもらいたいですね。それと試験を受けてから結果発表までの期間の短縮。これは何としても実現してもらいたいですね。

JNTO・ICSの関係者でこのページを見ている人がいらしたら、ぜひ検討してくださいな。

地域限定通訳案内士試験: 問い合わせ先

通訳案内士試験

JNTO (日本政府観光局) のページを見ていると、何かと不親切な点が目に付く (こういう細かなところに気付かない人たちに観光の事を任せて大丈夫なのでしょうか?) のですが、ちょっと気になったので、こちらで情報を追加して、以下に掲載しておきます。

以下は地域限定通訳案内士試験の情報で、JNTOのページには問い合わせ先の住所と電話番号は載っているんだけど、現状、岩手県以外はURLが載ってなくて、いちいち自分で検索しないといけないんですよね。確かに県庁のHPに行って、そこから辿っていけばしまいといえばそうなんですけど、折角HPに載せるんだったらもう少し使いやすくしてほしいです。

まあ、言っても取り合ってもらえそうにもないので、自分のページで補足しておきます (笑)。

北海道
北海道経済部観光のくにづくり推進局
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
電話 011-204-5305
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/

岩手県
岩手県商工労働観光部地域産業課
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話 019-629-5538
http://www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=3198&ik=3&pnp=62&pnp=504&pnp=3198

栃木県
栃木県産業労働観光部観光交流課
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
電話 028-623-3210
http://www.tochigiji.or.jp/6691.html (栃木県観光協会HP)

静岡県
静岡県産業部観光局観光政策室
〒420-8601 静岡県静岡市葵区追手町9-6
電話 054-221-3617
http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-210/tuuyakuannai.html

長崎県
長崎県観光振興推進本部
〒850-0035 長崎県長崎市元船町14-10 橋本商会ビル8階
電話 095-895-2641
http://www.pref.nagasaki.jp/quali_offer/20080422/200416.html (平成20年度分)

沖縄県
沖縄県観光商工部観光企画課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
電話 098-866-2763
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=233&id=15358&page=1

ただ地域限定通訳案内士について苦言を呈しますと、現状では意義はあまりないような気がします。取得するメリットもあまり考えられませんし、むしろ一般の試験の下にあるかのようなイメージがあります。地域が限定された分、試験が易しいような事が言われていますが、そうでもないようですしね。

むしろこういう形ではなくて、通訳案内士試験に合格した上で、特定の都道府県の観光に詳しいスペシャリストを育てる、いわばマイスター制度みたいな形にした方がいいのではないでしょうか。そうすれは、試験を実施する都道府県側でも、自分たちが地域活性化する上で必要だと考えるタイプの通訳案内士を育てていけますし、既に通訳案内士試験に合格した人もどんどん受けに来るのではと思います。

みなさんはどうお考えですか。魚

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朝日新聞記事: 無資格ガイド、観光庁を悩ます 試験見直しも

通訳案内士試験

4月7日付けの朝日新聞の記事より

無資格ガイド、観光庁を悩ます 試験見直しも
http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY200904060124.html


今更って感じもしますけど、新聞で大きく取り上げられていたのでリンクを貼っておきます。

観光立国という政府の目標?を達成するには、避けて通れない問題だと思いますが、実際に取り締まるのは難しいでしょうね。しかし、法制化されてからこれまで一度も立件されたことがないとかいうのは、いかに有名無実化してしまっているかの証明でしかありません。罰金を強化しても全く意味がない。

結論としては、結局は誰も手をつけられないでしょう。影響力のある大手旅行社などが積極的に力を入れるとも思わないですしね。考えられるとすれば、観光資源に力を入れている地方行政が権益を守るために積極的に介入するといった場合ですが、その事もそれが原因で観光客が減るようなことがあれば目も当てられない。

結局は入国段階での審査などでくい止める仕組みなどができるようにするしかないでしょう。その点、ギリシアなどは国をあげて非常に厳しくやっていると聞いたことがありますが、実際はどうなんでしょうね。知ってる方がいらしたら、教えてください。お願いします。

お役立ちリンク集

通訳案内士試験

さて、このHPをご覧になっている方は、既に自分で色々と情報をお持ちだと思いますが、私の方でもこのHPで紹介したサイトを中心にいくつか役に立ちそうなHPへのリンクを貼っておきますので、ご利用ください。

団体・組織

■ 日本政府観光局 (JNTO)
http://www.jnto.go.jp/jpn/index.html

通訳案内士試験を統括しているところです。試験のガイドライン・日程・過去問・統計などを公開しています。通訳案内士試験の受験者がまず最初にチェックすべきところです。

■ 一般財団法人自然公園財団
http://www.bes.or.jp/


■ 社会法人日本観光通訳協会 (JGA)
http://www.jga21c.or.jp/


■ 協同組合全日本通訳案内士連盟 (JFG)
http://www.jfg.to/


■ NPO法人 通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会 (GICSS)
http://www.gicss.org/

エントリーでも取り上げましたが、上の3つは通訳案内士の団体です (この他にもたくさん団体がありますので、お調べになることをお薦めします)。通訳案内士のための各種研修などを催されています。

現役通訳案内士の方のHP

■ なるほど陽子の@JAPAN
http://www.yamatogokoro.jp/yoko/


■ 通訳ガイドのお仕事と簡単英語
http://blogs.yahoo.co.jp/utecchan777


■ 通訳案内士or通訳ガイド ルーキーの日記
http://kaosaka.at.webry.info/


お役立ちサイト

■ 通訳ガイド試験に合格しよう
http://shakodance.com/guide/


■ 文化遺産オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/Index.do


■ 日本地理・日本歴史・一般常識の診断テスト&学習1800題
http://www.hello.ac/~streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

※ 直接リンクでは開かないようなので、トップページから探してください。

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よくある質問

通訳案内士試験

通訳案内士を目指されている方からよく質問される内容について、私の独断と偏見で答えさせていただきます。あくまで私個人の意見ではありますが、できるだけその根拠も含めて説明していければと思います。

■ 英語で通訳案内士試験の受験を考えていますが、TOEICでどのぐらいの点数が取れれば良いでしょうか。英検だと準1級ぐらいで合格できますか。

エントリーの中でも触れましたが、それらのテストで何点取れば (もしくは合格していれば) 大丈夫だ、ということにはあまり意味がありません。極端な言い方をすれば、それらを基準に判断するのは危険だとも言えます。邦文試験を別にしても、言語の違った技能を試されているので、むしろこのブログの最初でテストしたように、自分の考えている事をすぐにターゲットの言語に置き換えて伝える力があるかどうかを見た方が、正確に判断できると思います。

■ 2次試験 (面接) はスーツでないとダメでしょうか。

何故かよくわかりませんが、これもよく聞かれる質問です (都市伝説ならぬ通訳案内士試験伝説みたいなものでしょうか)。スーツであるかどうかは面接の採点とは関係ないと思います。通訳案内士試験対策講座などに行くと 「スーツ以外はありえない」 みたいな事を言われるようですが、私の場合、普通にジーンズ (ヒップホップ系の派手めのもの) とセータで面接に臨んで合格しました。もちろん面接官に不快感をあたえるような場合 (例えば不潔なものをまとう、異臭を放つなど) は減点の対象になりえると思いますが、清潔かつあまり奇抜な格好でなければ大丈夫です。

それでも心配であれば、手堅くスーツでどうぞ。別に止めたりはしませんので (笑)。

■ 面接では発音が重視されると聞きましたが、本当でしょうか。

これも通訳案内士試験伝説の1つですね。もちろん心配はわかりますが、それほど関係ないと思います。もちろんあまりに発音がひどくて、聞く側が全く理解できないとかストレスを感じるようだと問題ですが、それ以外は合否を大きく左右する要素だとは考えにくいです。通訳案内士試験へのコメントで、必要以上に発音の重要性を説く人は、正直英語の発音にコンプレックスを持っている人のように思います。

発音については、余力があれば直していくに越した事はありませんが、試験に合格するにはそれよりも別の要素の方がはるかに大切です。詳しくは、こちらのエントリー 「発音についての一考察」 をお読みください。

■ 語学の準備に加えて邦文試験があるので、準備をするのが大変だという印象があるのですが。。。

最初は私もそう思っていましたが、ある程度語学力がある人なら正直それ程ではないと思います。ポイントを押さえた勉強の仕方ができる人なら、仕事の余暇だけで充分合格できるでしょう。出題範囲についても邦文試験は非常に限られているので、それ程時間をかけずに準備は可能です。

この試験の準備にものすごい努力と時間を割いてもなお合格できなかった人は、語学力がレベルに達していないか、勉強方法が悪い人です。そういう人は、勉強する内容よりも、まずどう準備するかを検討してみるといいと思います。

■ 通訳案内士の資格を取れば、仕事はありますか?

う〜ん、正直わかりません。ですが一般的に考えて、この世界的な経済不況と円高の状況では、ますます厳しくなっていくでしょう。これから通訳案内士で生計を立てていくには、ますます自分の 「売り」 を作っていく事が大切になるのではないでしょうか。この資格はあくまで登竜門みたいなものですから、そこから2ヶ国語3ヶ国語ができるようになるとか、何か特殊な分野に強いとか、何とか自分の特色を出し、そしてそれを売り込めるようになれば、チャンスは広がるように思います。

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